私たちについて
Our Approach
私たちは、スポーツを通して、子どもの機会格差を
構造から変えていく財団です。
スポーツを始める機会は、家庭環境や地域、経済的な条件によって左右されています。
だからこそ私たちは、その構造そのものに働きかけます。
私たちについて
Our Approach
私たちは、スポーツを通して、子どもの機会格差を
構造から変えていく財団です。
スポーツを始める機会は、家庭環境や地域、経済的な条件によって左右されています。
だからこそ私たちは、その構造そのものに働きかけます。
なぜ、この課題に向き合うのか
すべての子どもが、同じスタートラインに立てているわけではありません。
機会を広げる取り組みは続いてきましたが、今も格差は残っています。
私たちは、その根本的な原因を、環境によって機会が決まってしまう構造にあると考えています。
私たちの考え方
私たちは、いくつかの常識を問い直すことから始めました。
01
機会は、個人ではなく環境によって規定されている
子どもがスタートラインに立てるかどうかは、家庭や地域、制度といった環境によって大きく左右されています。
02
環境そのものを変える必要がある
スタートラインに立てるかどうかを分けているのは、環境や仕組みそのものです。私たちは、その構造に働きかけていきます。
03
機会は、継続的に届くよう設計されなければならない
一度きりの機会ではなく、誰もが何度でも挑戦できること。その状態をつくることが、本当の意味での機会提供だと考えています。
どのように実現するか
3つのステップで、子どもたちの「はじめる機会」を設計します。
01
整える
- BUILD THE BASE -
はじめられる状態を整える
経済的・環境的な理由でスタートラインに立てない状況をなくすため、助成や用具支援、地域団体との協力を通じて一歩を踏み出せる環境を整えます。
02
つくる
- CREATE THE MOMENT -
出会えるきっかけをつくる
「やってみたい」と思える最初の接点を広げ、子どもたちが新しい選択肢に気づける機会を増やします。継続的な体験設計で、自分の可能性を試せる場をつくります。
03
ひらく
- OPEN THE FUTURE -
続けられる環境をひらく
一度の体験で終わらせず、繰り返し挑戦できる仕組みを通じて、経験が積み重なる環境を支えます。指導者の育成を通じて、誰もが安心して参加できる体制を整えます。
設立者からのメッセージ
子どもがスポーツを始めることは、当たり前のようで、決して当たり前ではありません。
自然にその機会と出会える子どもがいる一方で、そうではない子どもがいる。
その違いは、どこから生まれているのか。
その問いに向き合う中で、私たちは、環境によって子どもたちのスタートラインが分かれている現実に気づきました。
この差を埋めるためには、機会を増やすだけでは足りません。
スポーツと出会うこと。
仲間と時間を重ねること。
挑戦し、悔しさや喜びを分かち合うこと。
そして、その経験が子どもたちの中に、ひとつの文化として根づいていくこと。
私たちは、そうした営みを支えるために、子どもたちの背景にある課題に一つひとつ向き合いながら、誰もが自分らしくスポーツや文化に触れられる環境を育てていきたいと考えています。
設立者 永山 要
基本情報
長野県北佐久郡軽井沢町大字長倉332-4
東京都港区赤坂二丁目23番1号アークヒルズフロントタワーRoP1205
内藤 豪
公益社団法人 難病の子どもとその家族へ夢を
代表理事:大住 力
一般社団法人 国際ジュニアゴルフ育成協会
代表理事:井上 透
弁護士:小松 正和
スポーツ・文化活動の機会提供:
参加機会の創出および助成金の支給
活動環境の整備:
用具・設備の支援および地域団体への支援
体験プログラムの企画・運営:
スポーツ・文化イベントの実施
人材育成と連携:
指導者の育成および学校・自治体・企業・NPOとの協働
調査・社会啓発:
体験格差に関する研究と情報発信
(メール)こちらのフォームよりお問い合わせください。